HOME

NEWEST /    BACK >

ギャンブル依存症が生まれる理由

最近のスロットマシンは「もう少しでジャックポット寸前」「絵柄が揃いそうで揃わない」という巧みな演出をすることで、プレイヤーに「ものすごくおしかった。もしかしたらもうすぐ当たるかもしれない」という心理的な影響を与え、プレイさせ続けるように設計されています。また、「もう少しで大当たりだった」というスロットマシンの演出が起こったとき、人間の脳内では「大当たりしたときとほとんど同じ反応」が発生し、プレイヤーは「負けた」というよりもむしろ「勝った」と感じてしまいます。

ビデオスロットやポーカーマシンが依存症に陥りやすいギャンブルである理由の1つとしてスピード性があげられます。ビデオスロットやポーカーマシンは1回のプレイ時間が数秒ほどで、次から次へと止まらずにプレイできるのですが、この短いプレイ時間はプレイヤーに「もうやめようかな」と考える暇を与えずに、プレイさせ続けるのに貢献しているとのこと。また、数秒というスピードでプレイし続けると、プレイヤーは仮死状態のような「特殊なゾーン」に入る、と専門家は言います。このゾーンに入ってしまうと、プレイヤーは悩みごとや過去のトラウマといったことを忘れ、時には何十時間もプレイし続けることがあり、食事をとらなかったり子どもを自動車に放置しっぱなしになったりという問題を生み出す原因になることもあります。

| パチンコ・スロット依存キーワード::依存症 |

このご時世、パチ屋に通う底辺

新基準含めて酷過ぎるだろ...

・勝っても時間の無駄
・負けたら尚更罰ゲーム

おまえらも少しは有意義な時間の使い方をするべきだと思うぞ
機種、時間効率含め最悪、空気も悪い

良い事なんてあるか????

| パチンコ・スロット社会問題::今、日本で起きていること |

こんなのもう辞めようよ

今のパチンコ楽しいの?
金払う場所間違えてない?
仕事帰りにフラッと打って勝てる見込みあるの?
これからの新基準機に希望はあるの?
辞めるなら今しかないよ?
辞めたいと思ってるなら今しかないよ?

業界も限界来てるよ
こんなのいつまでも続く訳がない
昔のパチンコと今のパチンコは完全に別物
専業の人も辞めていく時代だよ

| パチンコ・スロット社会問題::賭博社会の未来 |

パチンコ、パチスロ店が昨年11月末時点で10,000軒割れ 倒産

全日遊連(阿部恭久理事長)はこのほど、
「組合加盟店舗の実態調査」における11月末時点の調査結果を公表。

それによると昨年11月末の営業店舗数は10月末より28店舗少ない9,993店(前年同月比334店舗減)。
新規店舗数は8店舗(同比4店舗減)、廃業店舗数は37店舗(同比4店舗増)、
休業店舗数は138店舗(同比17店舗増、11月中に休業した店舗は13店舗)となった。

遊技機の設置台数では、パチンコが前月比7,992台減の257万0,292台、
パチスロが同比904台増の152万5,852台、その他の遊技機が増減無しの103台。
総設置台数は10月末から7,088台少ない409万6,247台。
パチンコの減少傾向が顕著となる一方でパチスロの微増が続いた。
http://www.yugi-nippon.com/?p=11294

| パチンコ・スロット社会問題::パチンコ業界の内実 |

浮かばれねーよ

パチが原因で自決した奴は知らねーガ
嫁や息子がパチで借銭背負ってそれ知った旦那が首つったのは2人知ってるな
遊びもせず只管に働いて800万貯めた筈が実は負債800万円
浮かばれねーよ

| パチンコ・スロット::パチンコと自殺 |

パチの借金で首が廻らなくなったんで逝きます

銀行の残高には小銭すら入ってなく
俺の財布の軍勢は1000円札一枚と137円だけ。

仕事も半年前にバックれ、定職にもつかず
ただひたすらに賭けては負けてを繰り返していた。

〝負け戦こそ漢の花ではないかね?″
ふと、昔の俺が今の俺に語りかける。

俺「おで・・死ぬのかな・・」

俺「ああ」

俺「お主も賭けたかっただろう………遊戯場を晴れやかに.そう…昔の俺のように。何も考える事はない。好きなようにするさ…そして賭けるだけ賭けたら、死ぬさ」

俺「さあ晴れやかに行け!!そうであらねば、いかなる面をぶら下げて冥土の俺と目見ゆる気か!!
よいか、その1000円に我らも飢杉も皆続く! お主に飢杉の総ての男達がつき従うのだ!」

俺「ぬうっ!負けちゃならねぇ!
ごの1000円だげは
負けるわげにはいかぬのじゃあっ

ピエロ殿ォーーーーー!!!!」

シャーー...チッ...
ジャラジャラジャラジャラ...

デデデ...デデデデデ...デデ..
デッデレデッデッデ...

デン...デン...デン...テーレレレー!

| パチンコ・スロット::パチンコと自殺 |

パチンコ業界に激震、入退場に「マイナンバーカード」必須化

IR法案に絡むギャンブル依存症対策で競馬場などへの入退場にはマイナンバーカード必須化する見込み。
閣僚会議には松本純国家公安委員長も出席しパチンコも例外ではない模様。
ゲート設置費用で経済が潤うか。
https://twitter.com/OpenPachinko/status/811787328142262273

| パチンコ・スロット社会問題::パチンコ業界の内実 |

マルハンが平成29年3月期の中間期決算短信(平成28年4月1日~9月30日)を発表した。

それによると、売上高は前年比11.1%減の8,659億5,100万円、
営業利益は同38.7%増の295億2,200万円、
経常利益は同34.3%増の295億5,300万円、
親会社株主に帰属する中間純利益は同43.4%増の203億6,700万円の減収増益となった。

通期業績では修正はなく、売上高1兆6,665億円、
営業利益267億円、経常利益303億円、当期純利益144億円を見込んでいる。
http://www.yugitsushin.jp/news/hall/%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%80%80%e4%b8%ad%e9%96%93%e6%b1%ba%e7%ae%97%e3%81%af%e6%b8%9b%e5%8f%8e%e5%a2%97%e7%9b%8a%e3%81%ab/

| パチンコ・スロット社会問題::パチンコ業界の内実 |

深刻な〝若者離れ〟「不正機撤去」が追い討ち

在日同胞社会にとっての基幹産業とも言うべきパチンコ業。その発祥は1930年代まで遡り、日本の戦後復興と歩を合わせて、
約80年にわたって庶民の娯楽として発展してきた。この歩みと共に在日同胞も幾多の困難に直面しながらもパチンコ業を柱に
今日の社会・財政基盤を築きあげてきた。95年にその隆盛はピークを迎え、業界規模で約30兆円、店舗数1万8000店、参加人口
2900万人を記録した。しかし、20年後の2016年現在、パチンコ業を取り巻く状況はかつてないほどに厳しいものとなっている。
日本生産性本部発行の「レジャー白書2016」によると、ピーク時に比して市場規模が約23兆円と23%縮小、参加人口は1080万人
と6割に減少している。店舗数は1万店弱、今年末には後述する「不正機撤去」問題で1万を割るのは確実視されている。

ファンの〝パチンコ離れ”が指摘されているが、特に若年層に目立つ。バブル崩壊以降の世代にとってはコストのかからない
ウェブ上でのいわゆる〝スマホゲー〟が支持され、擬似マネーの登場にいたって、更にこの傾向に拍車がかかっている。
そこそこ裕福でお金をつぎ込んでいた、コアなファン層の中高年や高齢者もインターネットやスマホで時間を潰すようになり、
ここでも〝客離れ〟が進んでいる。
遊戯費用に費やせる可処分所得がほぼ横ばいであるのに、パチンコ台への遊技費用が加重になっている。
「レジャー白書2016」によると、年間の遊戯回数は前年22・8回から32・4回に増加。一方で1回あたりの平均費用は前年の
3750円から3080円に減少しつつも、1人あたりの年間平均費用は9万9800円で前年から1万4600円も上昇している。
パチンコファンの総体的な人口が減少する中でいわゆる〝荒い台〟で客単価が上がり、負担に耐えられず客離れが進み、更に
ファンの裾野が狭まっているのだ。
こうした傾向に対して「1円パチンコ・5円スロット」のコーナーを設置するなどしてホールもパチンコファンを繋ぎ止めようと
営業努力を行うが頭打ちは否めない。こうした〝冬の時代〟にあってパチンコ業界は更に厳しい局面を迎える。業界を震撼
させている昨年末からの「不正機撤去」問題である。15年11月、警察庁は、メーカー出荷時に法律で許可した仕様と異なる形で
納品された可能性のある遊技機を可及的速やかに撤去するよう営業者団体に要請した。翌16年1月にホール営業者14団体が回収・
撤去を行う旨の声明を出し、日本遊技機工業組合からは2月を皮切りに3月、6月と回収対象遊技機が発表された。
こうした不正機は年内には全て撤去しなければならない。その数は約72万台もあり、全ホールに設置されている約300万台の
4分の1にあたる。これらの遊技機は射幸性の高い、いわゆるMAX機であり、ホールの利益をたたき出してきた機械である。

客離れに喘ぐホールにとっては確実な集客、売り上げ、そして利益確保の上で欠かすことのできない機械を撤去せざるを得ない
ことを意味する。4月末の時点で6万台が撤去されたが、まだ1割足らず。業を煮やした警察庁保安課が11月、一般社団法人
余暇環境推進協議会の席上で行政講話を発した。 メーカー側・製造業者の責任・関与を触れつつも「営業者がそのような遊技機
を設置し続けることは、営業者として風営法適正化違反となる行為」であり「状況等に応じて必要があれば、所要の措置を講ずる」
と厳命している。この「不正機撤去」がホールに与える影響は多大である。
入れ替わる遊技機が、長年にわたって〝荒い機械〟に馴染んできたファンに受け入れられるのか。そもそも撤去後に導入される
遊技機自体をメーカーがホールに十分に供給できるのか。そして何よりも撤去に伴う新機種導入に際してのホールの財務状況への
打撃は吸収できるのか。 今回の撤去に際してメーカー側は一定の補償を打ち出してはいるが、まだその概要は不鮮明である。
その割合がいかほどであれ、入れ替えに要するホールの財政的な負担は多大で、大手を除く中小規模のホール関係者にとっては
死活問題となっている。

(2016.11.30 民団新聞)
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=2&;;newsid=22628
http://www.mindan.org/upload/583fac185b86d.jpg

| パチンコ・スロット社会問題::パチンコ業界の内実 |

パチ業界の規制って一体誰が得してるの?


続き▽

| パチンコ・スロット社会問題::パチンコ業界の内実 |


NEWEST / PAGE TOP /    BACK >

よく読まれているページ

リンク

パチンコカテゴリー

新着エントリー

その他

POWERED BY


h2 class="linktitle"