財団法人 保安電子通信協会
パチスロはどのような試験が行われて全国に設置されるのでしょうか?
その概要と過去の悪事を公開します。
パチスロが設置されるのにまず、各都道府県の公安委員会の許可が必要です。各都道府県の公安委員会が試験を依頼しているのが財団法人 保安電子通信協会という財団法人です。国家公安委員会がこの保安電子通信協会(以下 保通協と記す)を回胴遊技機(パチスロ)の試験機関として指定しているのです。つまり保通協でパチスロの試験を行いなさいと国家公安委員会が指定しパチスロメーカーはその指定機関、保通協に新作を持ち込み試験に合格すると、各都道府県の公安委員会が合格したパチスロに対して設置、許可を下すのです。
しかし、この保通協の型式試験は非常に怪しく疑わしく
マンションの耐震強度の偽造いわく、パチスロ型式試験の結果偽造疑惑が最近噂されています。
過去に、型式試験を合格したものの後から問題になり検定取消しもしくはパチスロの基本機能を無視されて設置されたパチスロを紹介します。
○アークテクニコ アニマル事件
現在はアークテクニコというメーカーは存在しませんが過去にアニマルという機種を販売し、(保通協の試験に合格)後にROM上のデータが適正ではないことがわかり基盤回収騒ぎに。どう考えても保通協の手抜き型式試験だったと言わざる得ない。
○多メーカー ユニバーサル、新潟電子他、事件
抽選結果が反映させず意図した手順を踏むとボーナスが揃い不正に出玉を取得できる遊技機が型式試験を合格。この件で遊技機の検定取り消しにはならず。
○ユニバーサル コンチネンタル事件
外部信号により不正にボーナス抽選が行われる遊技機が型式試験を通過これにより外部からの信号により出玉調整が可能である事実が判明。この件で遊技機の検定取り消しにはならず。
○サミー他 猫で小判事件
サミー系列のメーカーの当時のほとんどの遊技機で外部信号により前回成立した抽選結果を次の遊技でも保持できることが判明、コピー打法とも呼ばれた。外部からの信号によりサブ基盤と組み合わせることで出玉を不公平に取得できることが判明。どの遊技機も検定取り消しにはならず。
○メーシー クレージレーサ事件
サブ基盤を利用することでATゲームを無限大に持続することが可能。出玉を無限大に取得できる。不公平な遊技機だと判明。検定取り消しにならず。
○ミズホ ミリオンゴット事件
通常の遊技時に明らかに出玉が型式試験基準値を下回るにも関わらず型式試験を合格。保通協の試験員が偽装したのでは?と噂されている。100万円でるパチスロとして有名。検定取り消し
○他メーカー ストック消し事件
抽選されストックされているボーナスを意図的に消せる仕組みの遊技機が多数型式試験を合格現在でも設置され検定取り消しなどの処分は全くなし。ストック消しは遠隔操作と同じ行為である。
(ここで言う外部からというのはパチスロの基盤外部からという意味です)
以上のように保通協のずさんな型式試験の結果は結果として出ている。
ここまでいえば何が言いたいのかわかるでしょう。
ここまでずさんなそして公正な遊技機を見分ける技術がなく、メーカーに金を詰まれて型式試験を通してきたとしか思えないでしょう。おまけに、この型式試験員は相当な接待を受けメーカーは試験員らに、これらの出玉を取得する方法を教えていたとまで噂されています。そして型式試験員らは億単位で利益を得たとまで言われています。
そして、理事長自らが経営するパチンコ店で台を改造し出玉調整をおこなっていた組織を紹介します。全日遊連です。HPをご覧になればわかります。理事長が経営するパチンコ店4店のパチスロ台に違法機器が取り付けられ営業がなられていました。当然、風営法違反で当局から摘発を受けました。
事件が発覚し大問題になったにも関わらず、不正改造行為を正当化するような記述(ゴト対策であった)がなされ全く反省の色が無いように思われます。皆さん考えて見ましょう。「ゴト対策であれば遠隔操作も許される」のでしょうか?事件後この団体はHPを観覧すればわかるとおり健全性をうたったり、正当性をうたった記事に書き換えられています。
なおも 「高設定情報を提供する」等の詐欺にご注意を!という記事を掲載し自ら犯罪行為を犯していたにも関わらず(理事長違法行為)他人の行為を詐欺だと指摘する悪徳集団です。
その概要と過去の悪事を公開します。
パチスロが設置されるのにまず、各都道府県の公安委員会の許可が必要です。各都道府県の公安委員会が試験を依頼しているのが財団法人 保安電子通信協会という財団法人です。国家公安委員会がこの保安電子通信協会(以下 保通協と記す)を回胴遊技機(パチスロ)の試験機関として指定しているのです。つまり保通協でパチスロの試験を行いなさいと国家公安委員会が指定しパチスロメーカーはその指定機関、保通協に新作を持ち込み試験に合格すると、各都道府県の公安委員会が合格したパチスロに対して設置、許可を下すのです。
しかし、この保通協の型式試験は非常に怪しく疑わしく
マンションの耐震強度の偽造いわく、パチスロ型式試験の結果偽造疑惑が最近噂されています。
過去に、型式試験を合格したものの後から問題になり検定取消しもしくはパチスロの基本機能を無視されて設置されたパチスロを紹介します。
○アークテクニコ アニマル事件
現在はアークテクニコというメーカーは存在しませんが過去にアニマルという機種を販売し、(保通協の試験に合格)後にROM上のデータが適正ではないことがわかり基盤回収騒ぎに。どう考えても保通協の手抜き型式試験だったと言わざる得ない。
○多メーカー ユニバーサル、新潟電子他、事件
抽選結果が反映させず意図した手順を踏むとボーナスが揃い不正に出玉を取得できる遊技機が型式試験を合格。この件で遊技機の検定取り消しにはならず。
○ユニバーサル コンチネンタル事件
外部信号により不正にボーナス抽選が行われる遊技機が型式試験を通過これにより外部からの信号により出玉調整が可能である事実が判明。この件で遊技機の検定取り消しにはならず。
○サミー他 猫で小判事件
サミー系列のメーカーの当時のほとんどの遊技機で外部信号により前回成立した抽選結果を次の遊技でも保持できることが判明、コピー打法とも呼ばれた。外部からの信号によりサブ基盤と組み合わせることで出玉を不公平に取得できることが判明。どの遊技機も検定取り消しにはならず。
○メーシー クレージレーサ事件
サブ基盤を利用することでATゲームを無限大に持続することが可能。出玉を無限大に取得できる。不公平な遊技機だと判明。検定取り消しにならず。
○ミズホ ミリオンゴット事件
通常の遊技時に明らかに出玉が型式試験基準値を下回るにも関わらず型式試験を合格。保通協の試験員が偽装したのでは?と噂されている。100万円でるパチスロとして有名。検定取り消し
○他メーカー ストック消し事件
抽選されストックされているボーナスを意図的に消せる仕組みの遊技機が多数型式試験を合格現在でも設置され検定取り消しなどの処分は全くなし。ストック消しは遠隔操作と同じ行為である。
(ここで言う外部からというのはパチスロの基盤外部からという意味です)
以上のように保通協のずさんな型式試験の結果は結果として出ている。
ここまでいえば何が言いたいのかわかるでしょう。
ここまでずさんなそして公正な遊技機を見分ける技術がなく、メーカーに金を詰まれて型式試験を通してきたとしか思えないでしょう。おまけに、この型式試験員は相当な接待を受けメーカーは試験員らに、これらの出玉を取得する方法を教えていたとまで噂されています。そして型式試験員らは億単位で利益を得たとまで言われています。
そして、理事長自らが経営するパチンコ店で台を改造し出玉調整をおこなっていた組織を紹介します。全日遊連です。HPをご覧になればわかります。理事長が経営するパチンコ店4店のパチスロ台に違法機器が取り付けられ営業がなられていました。当然、風営法違反で当局から摘発を受けました。
事件が発覚し大問題になったにも関わらず、不正改造行為を正当化するような記述(ゴト対策であった)がなされ全く反省の色が無いように思われます。皆さん考えて見ましょう。「ゴト対策であれば遠隔操作も許される」のでしょうか?事件後この団体はHPを観覧すればわかるとおり健全性をうたったり、正当性をうたった記事に書き換えられています。
なおも 「高設定情報を提供する」等の詐欺にご注意を!という記事を掲載し自ら犯罪行為を犯していたにも関わらず(理事長違法行為)他人の行為を詐欺だと指摘する悪徳集団です。
