パチンコ経営会社が脱税/3年間で所得2億隠す
パチンコ経営会社が脱税/3年間で所得2億隠す
2005/04/28 11:29
名古屋市中川区のパチンコ店経営会社「三友商事」が2003年9月期までの3年間に約2億円の 所得を隠して法人税約6000万円を免れたとして、名古屋国税局が法人税法違反(脱税)容疑で、 同社と同社会長を名古屋地検に告発していたことが28日分かった。
関係者によると、三友商事はこの3年間に約5億2000万円の所得があったのに、売り上げの 一部を除外して所得をごまかし、約3億1000万円しか申告していなかった。
名古屋国税局は昨年9月、同社を査察。同社は脱税を認め、1999年9月期にさかのぼって5年間分を修正申告した。所得隠しの総額は約3億5000万円とみられ、追徴税額約1億9000万円を既に納付したという。
民間信用調査会社によると、三友商事は1966年の設立で、資本金は1000万円。愛知県内で3店舗を経営している。
2005/04/28 11:29
名古屋市中川区のパチンコ店経営会社「三友商事」が2003年9月期までの3年間に約2億円の 所得を隠して法人税約6000万円を免れたとして、名古屋国税局が法人税法違反(脱税)容疑で、 同社と同社会長を名古屋地検に告発していたことが28日分かった。
関係者によると、三友商事はこの3年間に約5億2000万円の所得があったのに、売り上げの 一部を除外して所得をごまかし、約3億1000万円しか申告していなかった。
名古屋国税局は昨年9月、同社を査察。同社は脱税を認め、1999年9月期にさかのぼって5年間分を修正申告した。所得隠しの総額は約3億5000万円とみられ、追徴税額約1億9000万円を既に納付したという。
民間信用調査会社によると、三友商事は1966年の設立で、資本金は1000万円。愛知県内で3店舗を経営している。
