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パチンコの「酔い」は日常と人生を奪う

パチンコ依存の状況になると、徐々にパチンコが日常の中心になる。毎日、仕事帰り・学校帰りにパチンコ屋に立ち寄るようになり、場合によっては、朝からパチンコ屋に入り浸るケースもある。脳内麻薬を求めるあまり、パチンコをしていない時間が虚しいものに感じられ、パチンコが心の多くを占めるようになる。

その結果、あらゆる出会いや交流の機会、あらゆる人間関係よりパチンコを優先するようになる。つまり自分の人生よりパチンコの方を選ぶわけだ。

このようにパチンコに熱中した時期というのは、人生の記憶を極限まで失っている時期である。酔いから醒めてみれば虚しさと後悔しか残らない。パチンカーは、もし自分の人生を精一杯生きていれば、たとえどんな結果になったとしても滅多に後悔はしなかっただろう。しかし、パチンコ屋に行って日々酔っぱらうことを選び、自分の人生を生きていなかったからこそ、本当の意味で後悔することになったのである。

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