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依存的な人間関係は自己欺瞞を助長する

依存的な人間関係とは、他者に自分の存在証明がある関係である。他者がもつイメージが自分の存在の起点になるような関係だ。そのため、他者からどう思われるか、受け入れられるか、愛されるか、といったことを必要以上に気にするようになる。

このような人間関係を構築してしまう人というのは、他者から見える部分をコントロールすれば現実が克服できると想定しがちになる。実際には貧乏でも、金持ちだと人に思わせれば「自分は金持ちである」と考える。実際には愚か者でも、頭がよいと人に思わせれば「自分は知性がある」と信じる。実際には自分を肯定していなくとも、人から受け入れてもらえれば「自分の存在を肯定できる」と思いこむ。

この手のタイプの人は、とことん自分を騙すことができるようになる。極論すれば、殺人を犯しても、人にばれなければ「自分はやっていない」と考えるようになる。

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