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なぜ借金の身代わり弁済はやめるべきなのか

依存を考えるこのページで、借金の身代わり弁済を言及しておきたい。
パチンコ依存者はたいてい大きな借金をかかえている。そして、それが発覚したときにとるべき対応はだいたい以下の3つに限られる。

・生活レベルを落としたり、仕事を増やしての自力弁済。
・任意整理、自己破産等。
・家族などによる一時的な身代わり弁済。

この中で、身代わり弁済という手段は、自力返済のように高金利を支払うこともなく、自己破産のように社会的信用を傷つけることもないので、一見すると合理的でベストな選択のようにみえる。しかし、多くの人が経験的に(あるいは直感的に)知っているように、もっとも困難な選択なのである。

まず第一に、パチンコ・スロット依存者は依存的な人格傾向を持つからこそ現状に至ったわけで、その後始末を依存的手段で済ませることは、その人の人格変容を要求しないことになる。安易な解決によって、その人の問題が保存され、依存回復のチャンスを失う。

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