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顔認証システム

出願番号:特許出願2002-57674 出願日:2002年3月4日
公開番号:2003-251059 出願人:オムロン株式会社
発明者:一色 信賢 他3名
発明の名称:遊技管理システムとそのプログラム、及び遊技許容装置

要約

【課題】
会員登録などの顧客の手続、及び遊技ホールの店員による処理を全く行うことなく、遊技者(顧客)及び遊技データを確実に管理することができる遊技管理システムを提案し、遊技ホールに対して顧客や遊技データの管理要求に応えると共に、顧客に対して快適な遊技環境を提供する。

【解決手段】
遊技媒体に基づいて遊技を許容する遊技機と、前記遊技に関する遊技データを管理する管理サーバとを備えた遊技管理システムでに対して、遊技者の身体から該遊技者の生体に関する生体特徴データを取り込む特徴取込手段と、前記生体特徴データを前記遊技データと結合して形成する遊技管理データを記憶する記憶手段と、前記遊技管理データに基づいて情報を出力する出力手段とを備えた。 

上記のシステムは、全国のホールで普及が広がっているようである。顔認証による生体データが、大規模な全国共用サーバーで管理されると、いかなる攻略法をもってしても勝つことは難しくなる。既に多くの地域で、顧客データーベースが共有化され始めているようなので、このシステムが完全に普及するのは時間の問題なのではないだろうか。

なにせ、このオムロンの顔認証システムは、パチンコ業界では大ヒットらしいのだ。今後客は、店側に完全に管理された遊技場でしか、遊技することは出来なくなる可能性が高い。

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