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ギャンブル依存症が生まれる理由

最近のスロットマシンは「もう少しでジャックポット寸前」「絵柄が揃いそうで揃わない」という巧みな演出をすることで、プレイヤーに「ものすごくおしかった。もしかしたらもうすぐ当たるかもしれない」という心理的な影響を与え、プレイさせ続けるように設計されています。また、「もう少しで大当たりだった」というスロットマシンの演出が起こったとき、人間の脳内では「大当たりしたときとほとんど同じ反応」が発生し、プレイヤーは「負けた」というよりもむしろ「勝った」と感じてしまいます。

ビデオスロットやポーカーマシンが依存症に陥りやすいギャンブルである理由の1つとしてスピード性があげられます。ビデオスロットやポーカーマシンは1回のプレイ時間が数秒ほどで、次から次へと止まらずにプレイできるのですが、この短いプレイ時間はプレイヤーに「もうやめようかな」と考える暇を与えずに、プレイさせ続けるのに貢献しているとのこと。また、数秒というスピードでプレイし続けると、プレイヤーは仮死状態のような「特殊なゾーン」に入る、と専門家は言います。このゾーンに入ってしまうと、プレイヤーは悩みごとや過去のトラウマといったことを忘れ、時には何十時間もプレイし続けることがあり、食事をとらなかったり子どもを自動車に放置しっぱなしになったりという問題を生み出す原因になることもあります。

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