HOME > パチンコ・スロット社会問題 > 事件・事故・犯罪 > パチンコ店の壁崩れ4人軽傷 開店したばかり 頭から出血

NEWEST / < NEXT   BACK >

パチンコ店の壁崩れ4人軽傷 開店したばかり 頭から出血

産経新聞 3/8(水) 20:26配信

パチンコ店の壁崩れ4人軽傷 開店したばかり 頭から出血
壁が崩れ落ちた場所を調べる警察官ら=8日、長野市(三宅真太郎撮影)(写真:産経新聞)
 8日午後6時すぎ、長野市松岡のパチンコ店「ベガス1300」から、「店内の壁が崩れ、4人が下敷きになった」と119番があった。市消防局によると、4人は病院に運ばれたが軽傷のもよう。同店は今月3日にオープンしたばかりだった。

 当時、店内にいた客によると、メリメリという音とともに壁の上部が一気に崩れ落ちた。崩れた場所は客の休憩用などのスペースにあたり、ソファに座るなどしていた客が一時、落ちてきた壁の下敷きになったという。駆け付けた別の客と店員が、下敷きになった客を助け出した。

 救助に参加した人によれば、下敷きになった人たちは頭から出血するなどしていたが、全員意識がはっきりしていたという。

 壁が崩れた場所の近くにいたという男性(46)は「車が突っ込んできたというのかと思うくらい大きい音がした」と驚いていた。

 県警長野中央署が、壁が崩れた原因を調べている。

| パチンコ・スロット社会問題::事件・事故・犯罪 |


NEWEST / PAGE TOP / < NEXT   BACK >

よく読まれているページ

リンク

パチンコカテゴリー

新着エントリー

その他

POWERED BY


h2 class="linktitle"